私が西洋占星術と言う学問を初めて知ったのは

オーストラリアでした。

友達のルームメイトが大学で西洋占星術を教えていたのです。

その時まで、私は、

西洋占星術=星占い

と言うイメージがあったのです。

そのルームメイトのそばで、

何気なくホロスコープと言うのを見ました。

初めて見ました。

当時は、まだ、今ほど占星術ソフトも

それほど精密ではなく、

彼女は時々、手で計算をしていました。

最初の印象は、

「なんか難しそう」

と言うイメージでした。

多分自分が、手を出す事はないだろう

と最初は思っていました。

しかし、一度鑑定してもらうと、

その魅力に取り付かれてしまいました。

自分自身が、何かモヤモヤしているのは

この星が原因だったのか?

「だったらこれを逆手にとって、

この星の流れに乗れば、

もっともっと幸せになれるかもしれない」

と思ったのが、

最初の鑑定を受けた時の印象です

それから、様々な先生のもとで勉強したり

独学したりしました。

その中で、自分自身を見つめ直し、

自分自身の人生も方向転換をしてきました。

ただ、言える事は、もっともっと早く

星が読めていたら、自分自身の才能を生かし

もっと楽に生きられていたかなぁと

今では思っています。

でも、何事においても、

出会った時が吉日なので

そこからより良い幸せをつかんでいくには

遅くないと思います。

そんな思いで、日々、占星術を研究しています。